New World New Solutions

「セキュリティ」「監視」から
「健康」「安全」へ

新しい生活様式や経済活動
“ニューノーマル”に備える

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための有効な対策として、『3密を回避』すること、『マスクを着用』すること、『発熱者を検知』することが推奨されています。このような状況を受け、当社はこれまで「セキュリティ」「監視」の分野で培ったソリューションを、新型コロナウイルスをはじめとする感染症拡大防止ソリューションに応用することで、人々の健康や安全な労働環境の整備に貢献します。

3密回避の入場者数の管理アプリケーション

ソーシャルディスタンスを保ち、施設のご利用者や従業員の安全を確保

特長
  • 解析サーバー不要
  • 簡単な設置
  • 入口の表示内容の一部はカスタマイズ可能
  • 最大8カ所の出入口の合計人数を表示可能
    -最大8台のカメラでデータ連携
シンプルで効果が高い

入場者数が設定値未満の場合 入口の表示は緑色となり、お客様の入場をご案内します。

入場者数が設定値以上の場合 入口の表示は赤色となり、お客様の待機をご案内します。

対応モデル

Wisenet Pシリーズ4K AIカメラ

エッジベースのAIビデオ分析機能を備えたカメラを利用したアプリケーションで、施設内の入場者数を可視化します。

3密回避の営業ツール

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Wisenetのマスク検出ソリューション

AIカメラがエッジベースでマスクを適切に着用していない人を検出し、
施設の来場者と従業員を守る

特長
  • AIカメラによる精度が高い検出
    (帽子、メガネ、スカーフ等を着用していても検出可能です)
  • 解析サーバー不要で簡単設置
    (エッジベース方式により、カメラ単体で機能します)
  • アラーム出力機能付き
    (任意の音声出力も可能です)

マスクを着用していない、もしくは
適切に着用していない人を検出

スピーカー
事前にカメラへ登録した音声をスピーカーへ送信します。
アラーム出力
接続した機器(ランプなど)へ信号を送信します。
SSM
Wisenetビデオ管理システムのSSMを使用すると、カメラが検出したマスク着用属性の“メタデータ”を記録し、検索可能です。

対応モデル

Wisenet Pシリーズ4K AIカメラ

エッジベースのAIビデオ分析機能を備えたカメラを利用したアプリケーションで、施設内の入場者数を可視化します。

マスク検出の営業ツール

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発熱者検知ソリューション

10月以降順次リリース予約受付中

体表温度を即座に計測し、非接触で発熱者を検知することで、
施設の安心・安全を確保

特長
  • サーマルカメラは、複数人の体表温度を即座に計測し、最大5メートルの距離で±0.5℃(黒体使用時±0.3℃)以内の精度を実現します。
  • エッジベースの顔検出機能で、人以外を計測しません。
  • 物理的な接触の必要がありません。
  • 被写体の識別を容易にするために、可視カメラを搭載しています。
  • VMS(WisenetSSM)で一元管理が可能です。
  • microSD/SDHC/SDXCメモリを使い、カメラ本体で記録できます。
  • 電源: PoE+(IEEE802.3at)、12VDC
■製品利用における注意事項
  • サーマルカメラ(以下、当製品)は被験者がウイルスに感染しているかどうかを判定するものではありません。
  • 当製品は被験者の体表温度を計測する製品の為、体温とは誤差がございます。精密な体温計測には必ず接触型体温計をご使用ください。
  • 当製品は着衣部の温度を測定できないため、帽子等外した状態での計測を推奨します。

対応モデル

サーマルカメラ

TNM-3620TDY
TNM-3620TDY

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導入先の事例

海水浴場 ~混雑状況の可視化~

課題
海水浴場のご利用者の新型コロナウイルス感染症拡大を防ぎたい。
解決シナリオ
  • 人流観測用のAIカメラを設置し、混雑度合いをリアルタイムで把握する。
  • 熱海市のHP等で、混雑状況を公表し、利用者向けに情報提供や当日の入場管理につなげる。
  • 蓄積したデータは、統計管理して、海水浴場の空いている時間帯等も公表されるため、利用者は、事前に混雑状況を確認することが可能になる。
熱海サンビーチ

公園 ~密集の通知&防犯~

課題
公園の利用者の密集による新型コロナウイルス感染症拡大を防ぎたい。
解決シナリオ
  • 密集検知用のAIカメラを照明ポール等へ設置し、公園内の密集度合いを把握する。
  • あらかじめ定めたしきい値を超えた場合には、管理者へアラート通知(メール等)を行う。
  • このAIカメラは、従来の防犯目的(禁止エリアへの侵入や危険な行為抑止等)としても活用する。
※画像はイメージです

スーパー・商業施設 ~店舗内の混雑防止~

課題
店舗内で3密が起こりやすいので、入場規制を行いたいが、出入口の全てに従業員を配置することは出来ない。
また、従業員の声掛けではトラブルが起こることが懸念される。
解決シナリオ
  • 入退店の人数カウント用にAIカメラを出入口に設置し、カメラ(エッジベース)で集計する。
  • 最大8台(8カ所)のAIカメラの集計結果をモニターや音声でお知らせすることで、入場制限を行う。
※画像はイメージです

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